Amazon Echoを導入して2週間ほど経過したのでレビューしてみる

住まいと暮らし

こんにちわ!Naomiです!
先日、Amazon Echoを導入します宣言の記事を書いたのですが、実際に導入しました!合わせてラトックのリモコンも購入しています!

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前回記事はこちら
Amazon Echo導入したい!どれを選ぶか検討してみた

※Amazon Echoとは
米Amazon社が展開しているスマートデバイスで、家電製品を音声で操作する事が可能

導入してから2週間ほど経過しましたので所感を書いていこうと思います!

外観・ビジュアル面

まずは見た目について感じた事をいくつか

デニム生地っぽいのがおしゃれ

私が導入したのはEchoというモデルで、価格帯的にはちょうど真ん中のモデルです。
こちらのEchoですが、円筒型の本体をデニム生地っぽい布で覆った感じになっています。
で、これが「おしゃれ」です(笑)

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どんなインテリアにもマッチする感じで、調和性は高いと思います。

サイズはちょうどいい

本体のサイズは大きすぎる事もなく、小さすぎることもなくで適度だと感じました。
我が家ではダイニングテーブルに置いているのですが、邪魔にはならないです。
枕元や勉強机などに置いても手ごろなサイズ感だと思います。

コンセントの感じはちょっとイマイチ

少し外観とは離れるのですが、電源を接続するコンセント部分の形状がイマイチだと思いました。
この形状だと隣りのコンセント口を使用しにくいです。
この辺り、iPhoneなどの重電プラグは良く考えられたデザインだなと思います。

家電操作機能

一番重要なのがこの機能です。これを期待して導入したわけですからね!

本体のみで操作できる家電は我が家にはない

まず大前提として、Amazon Echo単体で操作可能な家電というのは、2018年8月現在の日本ではほとんどありません。そこで、別途リモコン操作用のデバイスを購入する必要があります。
私はが買ったのはこの製品
ラトックシステム社の製品です

こいつを導入する事で、Echo⇒ラトック⇒家電、という流れで赤外線信号を送信して家電操作を行う事ができます。
これを前提として、以下操作感についてレビューしていきます。

リモコンの登録がけっこう面倒

Echoのせいではないですが、ラトックのリモコン端末に各種家電の信号を記憶させる操作が面倒くさいです。

指示してからの反応が遅い

Echoに音声で指示を出してからラトックの家電リモコンを経由させている環境での感覚ですが、実際に電気を消したりテレビをつけたりするまでにタイムラグがけっこうあります。

人によってはイライラするレベルかも。

リモコンを探す必要がなくなった

夏だと扇風機、エアコン、テレビ、居室のシーリングライト、と全てのリモコンに適宜用事があります。

これを一括で音声操作できるのはやはり便利です!

ただ、まだまだ改善の余地はありますね。
もう少しスムーズに音声操作できるようになればどんどん普及するのではないかと思います。

その他の機能について

Amazon Echoは家電操作以外にも様々な「スキル」と呼ばれる能力をインストールして使うことができます。

例えば、ギターコードのスキルというのがありました。
このスキルはコード名を声に出すと、構成音を教えてくれるというもの。
※試した時点では全然まともに動作しませんでした(笑)

スキルの数は相当多い

Amazon Echoで使用できるスキルの数は数百とあります。
けっこうローカルなスキルもあって、例えば「◯◯市の天気予報」といったスキルもあります。
これらのスキルを検索したりするだけでもけこう楽しいです。

おはようの一言にもけっこう良い返しがくる

朝起きた時に「Echo おはよう」と声をかけるとちょっと気の利いた小話を展開してくれます(笑)。

以外とこれがクセになる感じで我が家では朝のちょっとした日課になってます!

総括

最後にまとめですが、まだまだ改善の余地はありますが概ね満足しています!
Amazon Echoはどんどんアップデートされていく製品だと思いますので、これからの成長を楽しみにしつつ使い倒していこうと思います!