賃貸か住宅購入か

住宅選び

こんにちわ。room703です。
今回のテーマは「住宅購入か賃貸か」です。

最初に結論ですが、一般的な正解は無く個人によるんじゃない?という事です(笑)。ちょっと元も子もない事を書いてますが、私個人は住宅購入を決めました!決めた理由ですが、もう本当に単純で「欲しかったから」です。

住宅を買った場合と、賃貸で一生住む場合でどちらが得か?という議論は色々なサイトで紹介されていたり、どちらの意見もあると思います。
私も漏れなくSUUMOさんをはじめとした様々なサイトを閲覧しまくり、住宅購入するべきか賃貸でいくべきか相当悩みました。

本記事では、私が住宅購入に決めるまでの経緯と最終的な意見を紹介してみます。

フェーズ1 賃貸でいいんでない?

はい、最初はもう絶対賃貸でいいと思っていました。その大きな理由は「借金したくない」でした。
住宅ローンって借金ですからね。それも何千万円という多額の借金ですから、怖いです。ひたすら怖い。そんな思いから、ずっと賃貸がいいなと思っていました。
賃貸のメリットとデメリットについて改めて当時思っていた事+現在の知識も含めてまとめてみます。

賃貸のメリット

まずはメリットからあげてみます。

①借金をしないで良い

まずはこれですね。これは本当に大きいです。この時代(執筆時2018年)ですから、いつ収入が無くなってもおかしくないですし、借金返済能力を失う可能性はごろごろ転がっています。それは考えれば借金がないというのは非常に魅力的である、身軽です。

②住む場所を変える事が簡単

続いてこれも良く良く言われていますね。本当にその通り過ぎてぐうの音も出ないです(笑)。転勤が多い人、海外に住んでみたいと思っている人はもちろんですが、近隣トラブルがあった時にも引っ越せばいいだけですので簡単です。①にも書いてますが、やはり身軽ですね。家が古くなってきたなーと思えば新築の賃貸に引っ越せば良いわけですね。

③利便性のよいとこに住み易い

賃貸物件というのは基本的に利便性の良いところに多く建っています。当たり前ですが、不便なとこの賃貸にわざわざ住みたいという人は少ないですよね。やはり人気の物件は駅近の利便性の良い物件です。それはオーナーの方も承知していますので、やはり利便性の良いところに物件を建てます。住宅購入をしても利便性の良いところには住めますが、コスト面では賃貸の方が同じ利便性では安く住める事が多いです。

④仕事を辞める(転職含め)ハードルが下がる

ちょっと方向性の違うメリットですが、脱サラとかしやすいと思います。なぜなら安い賃貸に引っ越せばいいですし、最悪テント生活とかすれば生活費を相当カットできます。カットした分を次の事業の資金に回すなどできるため、応用が効きます。住宅ローンという名の借金がある場合、これがそう簡単にできないです。

3つあげましたが、まとめるとひたすらに身軽な点とリスクが少ない事にメリットがあります。
では、続いて私が考えるデメリットについて書いてみます。

賃貸のデメリット

①賃貸費用を払い続けても家は手に入らない

これが一番良く言われてるのではないでしょうか。そう、払ったお金が資産には変換されないというのが賃貸反対派の人の大きな意見でしょう。確かにその通りで、30年賃貸費用を払い続けてもその物件はあなたのものにはなりません。老後もずっと賃貸物件を借り続ける必要がありますので、しっかりと貯蓄をしておかないと住む場所への不安があるかもしれません。

②家の改造をできない(DIYなど)

DIYをたくさんして自分好みの住まいにしていきたいという人にとってはこれは大きなデメリットですね。やはり自分のものではないので好き勝手に壊したり増築したりということはできません。

③所有欲が満たせない

これもけっこう大きいのではないでしょうか。人って所有欲がなかなかにありますよね(笑)。欲しい、手に入れたい、という欲を満たすには賃貸はあくまで借り物なので満たせません。

フェーズ2 住宅購入もあり?なのかな・・・

結婚して子供が生まれた頃、嫁様の一言「家どうする?」
え?買うってこと?。。。
はい、嫁様の中では持ち家は買うでしょうという常識ができておりました(笑)。
私は、賃貸派としてちょっと抵抗したのですが、住宅購入についてあまりメリットやデメリットを深く考えていなかったなと思い、改めて色々と考えてみることにしました。

住宅購入のメリット

まずメリットを改めて嫁様の話を聞きつつ整理してみました。

①住宅ローンを終えれば資産が残る

やはり持ち家=自分の家になるというのが大きなメリットと感じます。最終的にローンを完済さえできれば住むところは確保されます。

②家の増改築が自由

やりたいようにできますね。棚を新しく作ったり、内装を思い切り変えてカリフォルニアスタイルのリビングを作ったり。戸建の庭付きであればガーデニングを楽しんだりできます。

③所有欲が満たされる

自分のものになりますからね、満たされます(笑)。

メリットを考えるとやはり①②が大きいと感じました。特に②、庭を自由にアレンジしたり家の内装をいじったりすることって、とても遊び心をくすぐられます!このブログは遊ぶ事を大きなテーマにしていますが、私は遊び心のある事が大好物なのです(笑)。そのため、住居に関して遊び要素を取り入れられそうというのは魅力に感じました。

続いて、デメリットも改めて列挙してみました。

住宅購入のデメリット

①やはり借金

もうこれなんですよね。このリスク。いきなり多額の負債を背負うというプレッシャーとリスク。くれるならもらうんですけどね。くれないですけどね。

②地震を含めて家に住み続けられなくなるリスク

地震で家が倒壊した。また、近隣トラブルがひどくてとてもではないが住めない。転勤になってしまい、その家からは通えずに売却+引越しを余儀なくされる。などその家に住み続けられなくなるリスクがたくさんあります。そうなった場合には借金をしている以上、非常に面倒な事になりますね。私が賃貸派だったのはこの点も大きいです。

③メンテナンスがけっこう大変

家もほったらかしというわけにはいかないです。戸建であれば壁の塗り替え、マンションであれば修繕のための積立費用を毎月払い、その費用にて老朽化した部分の改修を行います。賃貸であればこの辺りの事は全てオーナーがやってくれます。

やはりデメリットが気になります。特に②のデメリットは個人的「うーん」ポイントでした。

フェーズ3 家買いましょう!

散々、賃貸派だったのですが、決めました。家買いましょう!
ずばり「欲しいから!」買うことに決めました(笑)。
住居に関しても遊び要素取り入れていきたいです。楽しめる要素として「住宅」というアイテムを取り入れていきたい!

私の結論は以上なのですが、個人的に賃貸の方がいい人と、住宅購入した方がいい人はこんな人じゃないかな?と思ったことを最後に書いてこの記事は終わりにします。

まとめ

賃貸にした方がいい人

・転勤族の人
・住宅に対して思い入れがない人(住めればよしな人)
・絶対に借金をしたくない人

住宅自体に多くを求めない人は賃貸の方がリスクも少なく身軽ですので幸せになれるような気がします。あとは転勤族の人は、そもそも定住が難しいですので必然的に賃貸になっていくかと。あとは借金ですね、借金を絶対したくない人は賃貸(お金持ちは別)が良いかと思います。
しかし、これも家族の意見という絶対に無視できないものがありますので良く相談になりますね。我が家も嫁様の「家欲しい」という心から住宅購入に踏み切っておりますので。

住宅購入した方がいい人

・家が欲しい人

これだけです(笑)。特に、もうその家じゃなきゃ嫌だっていうくらいに惚れ込んだ家を買うことをお勧めしたいです。とりあえず資産になるし買っておこうではなく、その家が欲しいという気持ちを大事にすると良いのではないかと思います。

さて、私はリスクが多いと散々書いた住宅購入を決めましたが、リスクを極力減らす住宅購入という視点から中古住宅+リノベーションという選択をしました。

これについてはまた記事を別途投下していきますので、ご興味のある方は読んでみてください。
役に立つ情報をなるべく盛り込んでいこうと思います。

最後までありがとうございました。