見つけた物件をGoogleマップで探すポイント

住まいと暮らし

見つけた物件をグーグルマップで探す

こんにちわ!Naomiです!
今回はちょっとネタ的なテーマです。
物件をSUUMOなどで検索していて気になる物件が見つかると、正確な位置を把握したくなりますよね。

「ああ、ここにあるのか」と分かる事で周りにある建物もわかりますし、Googleのストリートビューによって景観も何となく把握できます。

今回はGoogleマップを使って、気になる物件の位置を特定するためのアイデアを共有したいと思います。

公園・スーパーまでの距離からエリアを絞る

まず最初に確認しておきたいのが、ざっくりとしたエリアです。
不動産検索サイトではスーパーまで200m、○○公園まで100m、などの情報が公開されているケースがほとんどです。

そこからざっくりとしたエリアを地図上で把握しましょう。

個人的にはもう住所を普通に書いて欲しいんですけどね。
色々と制約があるようです。

屋根の色を特定する

次のポイントとなるのが、捜索対象物件の「屋根の色」です。
Googleマップで探すには上から下を見る視点で探しますので、「屋根の色」で探していきます。
また、「屋根の色」だけでなく真上から見た時にどのような形状に見えるかをイメージしておく事も重要です。

前後左右の家の屋根の色を特定する

捜索対象物件の付近の家の「屋根の色」も特定できると良いです。検索サイトに掲載されている写真では隣り近所の家が写っている場合が多々あります。この情報を利用して近隣家屋の「屋根」に注目しましょう。

道路の形状に注目する

捜索対象物件の前後左右に位置する道路の形状に着目しましょう。幅や曲り角度などをしっかりと把握してエリアを絞るための要素にしていきます。

Googleストリートビューで確認していく

ここまでの情報から大体の位置は掴めている事と思います。
最後は面倒ですが、候補にあがってきた箇所を1つ1つストリートビューで見ていきましょう。

不動産業の人と仲良くなるのが一番早い

どうでしょうか。ここまでのプロセスで捜索対象物件は無事み見つかりましたでしょうか。

私の場合は嫁様この能力に非常に長けていたので、物件探しをしている時には高確率で発見できていました。

しかし、発見までには毎回1時間近い時間を使っていました。

これははっきり言って時間のコスパが悪いです。
そこで、もっと簡単に捜索対象物件の住所を知る方法があります。

それは不動産業の人と仲良くなる事です。

知人などに業界の人がいると最高です。聞けば住所がわかります。
私の場合は、中古リノベを検討してからはリノベ会社の方を通して物件探しを進めたため、住所探しに困る事は無くなりました。

不動産業の人が知っている情報というのは「REINS」という仕組に由来します。
「REINS」については別記事で紹介しようと思います。

合わせて読みたい
・REINSについて

まとめ

本記事ではGoogleマップで物件の位置を特定するためのアイデアを紹介させて頂きました。
ちょっとコラム的な軽い内容でしたが、参考になれば幸いです。

まとめ
・公園・スーパーまでの距離からエリアを絞る
・屋根の色を特定する
・前後左右の家の屋根の色を特定する
・道路の形状に注目する
・Googleストリートビューで確認していく
・不動産業の人と仲良くなるのが一番早い

物件探しの参考になれば幸いです。
最後までありがとうございました。