出戻りDTMerに必要だと思うこと

DTM

こんにちわ!Naomiです!

自己紹介にも少し書いているのですが、私はけっこう長い間(10年以上)ギターを趣味にしております。
そんなギター人生の中で、一時期DTMに手を出した事がありました。
そして、たいして制作もしないまま手を離してしまいました・・・

しかし!また、やってみよう!今度はちゃんと制作活動しよう!

と、一念発起した次第です。
そこで本記事では出戻りDTMerにとって必要だと思う事を書きます。

目標を定める

10年くらい前にDTMを始めた時は明確な目標ってあんまり無かったんです。
これが良くなかったなと、思います。

目標は何でもいいと思うのですが、ある程度大きめの目標設定がいいと思います。すぐに達成できてしまってはあんまり意味がないですからね。

今回私が目標にしたのは

オリジナル曲10曲ほどのアルバムを制作する!

です!まず、ここを目標にしました。
満足のいくものが制作できるかはわからないですが、ギタープレイヤーとしてだけでなくコンポーザーとしても成長していきたい次第です。

ある程度良い機材で出戻る

出戻る時は絶対にある程度良い機材で出戻った方がいいと思います。

「ええ、また続かなかったらどうするの?」
そんな声が聞こえて来そうですが、ここはあえて良い機材に投資してスタートする方が絶対いいです!

良い音に触れる事でやる気が出る

一番の理由はこれです。
今回、私は出戻りに際してオーディオインターフェースとヘッドホンを新調しました!ついでにプラグインも買いました(笑)

やっぱり金額に比例して音質良いんですよね。
オーディオインターフェースとか2万くらいのイメージでしたけど、10万付近のモノは全然音が違います。
やる気が出ます!

投資したからにはやるっきゃない

やはりある程度投資をする事で、後には引けない感じになると思うんです。

1万円のギターを買ったのと50万円のギターを買ったのとでは、絶対に後者の方が上手くなるために絶対に練習せねば!って気持ちになりませんか?

自分にとってのDTMの位置付けを考える

最初に書いた目標決めるという事にも繋がるのですが、なんでDTMをするのかについて考えておく事も重要かと思います。

私の場合は、ギターを弾く事がメインになりますのでDTMはそれを支える別のスキルに位置しています。

誰かに自分の音楽を発信していくにはDTMのスキルを持っている事は非常に強みだと思うんです。
と、このような感じで自分にとってのDTMとは何かを把握しておくとモチベーションのキープに繋がると思います。

まとめ

昔やってたDTMもう一回やってみよう!と一念発起した場合、ぜひ次の事を意識して出戻ってみると良いと思います!

ポイント
・目標を定める
・ある程度良い機材で出戻る
・自分にとってのDTMの位置付けを考える

ぜひ、一緒に頑張りましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。