ギターを弾き続ける上で大事にしたいこと

ギター

こんにちわ!Naomiです。
最近もギターの練習をしてはいるのですが、なかなか思うようにはいかず苦難の日々でございます。
今回はギターを弾き続けるために大事になってくることについて語ってみようかと思います。

継続は力なり

まさにその通りで、続ける事によってしか得られないスキルというのはギターにおいても多々あるわけですね。
特に私が今取り組んでいるジャズの世界においては1週間とか1か月で得られるスキルはほんのわずかで、数年単位でトライしていなかければ思うような演奏スキルは手に入らない感じです。
自由に演奏できるスキルを手に入れるためには「継続」これに尽きると思います。

継続するための努力をする

継続するというのがけっこう難しくてですね、やはり、飽きます(笑)。
一日中ずっとギターを触ってても夢中で夢中で仕方ない気持ちがあふれてくる人⇒こういう人は若くしてプロになっている印象があります。
「好き・ワクワク」この気持ちがとっても大事なんですよね。
楽しい事っていくらでも時間を忘れて没頭できます。
私もギターを初めた初期の頃はまさにワクワクしまくって何時間も練習していたのですが、徐々にできる事が増えてきて、さらに上のレベルに、となると壁がとても高く感じるフェイズに来た時にワクワクレベルが下がっていったように感じます。
この気持ちをどうやってキープするか
ここの部分の努力が非常に大事なのかなと思ってます。

出来る事を増やす

ワクワクする気持ちを常にもっているには、出来る事を増やす事だと思うんです。
出来る事が増えると純粋に嬉しいし、さらに見える世界が変化してくるので新鮮な気持ちになります。
もう弾ける事をダラダラ続けるのではなく、何か新しい事を吸収してアウトプットできるようにする。
これを意識するだけでもけっこう違うのかなと思います。
ポイントは新しい事をどんどん取り入れる事だと感じます。

人の演奏を聴きに行く

素晴らしいプレイヤーというのはたくさんいて、中には自分の音楽趣向を変えてしまうくらいの衝撃を与えてくれる人が居たりします。
そういう人は相手から歩み寄ってきてはくれません。
自分からライブやコンサートに積極的に参加する事で出会っていくものだと思うんです。
素晴らしいプレイを聴くと、「ああやっぱりギターっていいな、自分ももっと上手くなりたい!」とモチベーションが上がります。

人前で演奏する機会を必ず作る

音楽って基本的には自己満足でOKだと思うんですが、やはり人に聞いてもらう前提で練習する場合と、ただ自分がやりたい事を練習するのでは力の入り方って自然と変わってきますよね。
絶対に人前で演奏する機会はあった方がいいです。
確実に上達しやすい環境が生まれます(笑)。
人に聞いてもらうのに、この演奏で平気かな?と自問自答するので、自然と良い演奏をするように心がけるようになります。
そして、実際に人前で演奏する瞬間というのはとってもワクワクします。
この気持ちが超大事だと思いますので、私も年に数回はこのような機会を作るようにしています。

仲間を作る

同じような目標を持った仲間を作るとワクワク感も高まります。
ずっと一人で没頭できる人ももちろん居るとは思うのですが、仲間と意見交換やセッションをする事でモチベーションが上がるタイプの人もたくさんいると思います。
実際にレッスンやセミナーに足を運んで仲間ができてから私のギターライフも非常に充実してきております!

継続し続けた先にあるもの

ギターに限らずだとは思いますが、継続し続けた先にあるものは実際に継続し続けた人にしか訪れない素晴らしい体験が待っている・・・はず(笑)。
本当にギターと一心同体になっているアーティストを見ると羨ましく、そして尊敬します。
彼らのように会話をすかのようにギターを弾けるようになりたいものです。
その境地に立った時に見える世界は今とは全然違う事でしょう。
そしてまた新たな壁を見つけては、継続する力によって壁を乗り越えていく。
この繰り返しなんだろうなと思います。

まとめ -とにかく夢中で続ける-

夢中で続けているうちに色々なスキル、知識が身についていて表現の幅が広がっていた。
これが理想的な成長だと思うんですね。
そのために「夢中でわくわくし続けられる努力」をしていこうと思います!
これが継続していくための一つの方法だという事でこの記事を終わります。