トライアドを使ってドミナント7thコード時に変化をつけるアイデア

ギター

こんにちわ!Naomiです!

最近ちょっと練習に取り入れていることを紹介してみたいと思います。
ずばりドミナント7th時にコード構成音を弾いて終わっちゃうという時に簡単に雰囲気を変えることのできる方法だと思います!

裏コードによるアプローチ

ドミナント7thの時に使える手法は多岐に渡っており、私も全然把握しきれていませんし使いこなせてる手法なんてほとんどない状態です(泣)。

しかし、最近これはすぐ使えるのでは!?というアイデアに出会いました!
それが裏コードによるアプローチです。

裏コードってなによ

裏コードってそもそも何っていう話なのですが、もう本当に簡単に紹介するとドミナント7thのRootから数えて♭5度7thのコードが裏コードになります。

例:G7の裏コードはD♭7です。

裏コードを簡単に突っ込む方法

この裏コードを簡単に突っ込む方法がトライアドです!例を出すと、G7の時にD♭のトライアドを弾きます。これにより裏コードを簡単に表現することが可能なんですね。

ただ単に引くと次につながらないことに注意

ただ弾けば裏コードを表現することは可能なのですが、それを鳴らしただけだと次のコードへの繋がり感が出ないことが多々発生します。
これを回避する方法として、いま私が実践している方法を紹介してみます。

裏→表→次のコードとつなぐ

最初に裏コードをトライアドで表現したら次に表の方を弾けば次の解決先コードにスムーズに繋がります。
解決先コードの3度を狙う場合は、表側のドミナント7thコードの7thを鳴らすとその半音か全音下に解決先コードの3度音があります。
これがありがちですが、非常にスムーズな繋がりを作ることができます!

まとめ

今回はサクッとした記事になりましたが、裏コードをトライアドで表現する方法を紹介してみました。
ちょっとした変化をつけたい時には非常に有効かつ簡単な方法がこれです。

簡単にとりあえず変化がつくっていうのがいいですよね(笑)。
ちなみにKurt Rosenwinkel氏もこの方法普通に使ってます。氏の場合は裏→表→裏→表と複数回にわたって裏と表のトライアドを行ったり来たりしてました。けっこうなスピードで弾ききらないと収まらない可能性は大ですが。