ライブをやる事ってとても大事

ギター

先日、とあるライブバーにてギターデュオでの演奏をさせて頂きました。

2018年は本当に人前で演奏する機会が少なくて、全部で2回だけとなりました。
来年は4回くらいはやりたいなと思ってます。

人前での演奏機会っていうのは本当に大事だなと今回改めて感じました。
具体的にどのような副産物が得られるかというと。

課題曲に集中する

なんとなく今日はこの曲、このフレーズを、そんな練習をする事が多いのですが、ライブが決まっているとそこで演奏する曲を集中して練習します。フレーズもその曲で使えるものを練習するし、聴く曲もその曲を他の人がアレンジして演奏している音源中心になっていきます。

これがとても上達に繋がってると思います。

ダラダラと色々な曲をやるのではなく、決まった曲に緊張感を持って取り組めます。

本番当日というリミットがある

そのうち弾ければいいや、ではなく、その日までに弾けるようにならなければいけないという〆切が設定される点が最高です笑

もはや逃げられませんので、時間を無理矢理にでも作って練習します。
この切迫感を強制的に生み出してくれるのもライブのありがたみですね。

演奏後に見えてくるもの

今回のライブでもそうだったのですが、100%満足のいく演奏が出来た事ってほとんどありません。
本番では緊張して指が動かなかったり、妙な手汗をかいてしまってネックを上手く握れなかったり、頭が真っ白にになったりと危険がいっぱいですよね笑

こんな状況でいつも100%を出せる人というのは少ないと思います。

するとライブ後に自分の演奏にゲンナリするんです。これがとても大事でして、もっと練習しないと全然ダメダメだぞ!って明確に理解できる良い機会なんですよね。

何がダメだったのか、どんな演奏をしたいのかって部分に改めてフォーカスできます。

昨年はあまりライブできなかったんであれですが、やはり楽器演奏は人に聞いてもらう事でこそ価値のあるものだと考えてますので、今年はもっと人前で演奏する機会を増やそうと思います!

頑張るゾーーー!!