友人とセッションする事の重要性

ギター

ギターの練習って一人でやっているとどうしても甘えや、飽き、のような状態に陥る事があると思います。
私自身も本当にこのタイプでして、気付くとできる事を指がなぞるだけの時間ばっかりになっていたりします。
そんな折ですが、先日久しぶりにギターを通して友人になったKさんとセッションする機会がありました。

セッションって楽しい

今回は偶然にもお互いに課題としていた曲が一致していたためすぐに1曲セッションできたんですね。これがまあ楽しかったのです。

一人では絶対得られない発見がある

セッションでは相手に会わせて伴奏のテンポなどが変化しますので、非常に力が試されるんですね。その点でもとっても良い練習になります。ミスをしても相手がいるので曲自体は進行させなければいけないという点もいいです。非常に音楽的な練習をしている気がします。
あと、相手のフレーズが聞ける事が大きい。
自分とは違う好みを持った相手が練習している事や、アウトプットしてくるフレーズというのはとても新鮮なんですよね。
ああ、そういうフレーズもあるんだ、かっこいい!とかそんな発見が脳みそを刺激してくれます。

アイデアを共有できる

これも大きな魅力ですね。今どんな練習をしているのか、最近どんな発見をしたのか、そこからどんなアイデアを得たのか。そういった事を共有できるんですよね。
この時間がとっても楽しいわけです(笑)。
ギター、とりわけジャズなんてジャンルはそもそも人口も少ないですので、いちいち今の度数がこのコードに対してこうなるからカッコいいとかそういう事を考えている人も比例して少ないんですね。
ですので、このような会話できるというだけでも非常に楽しいわけです。

今後は継続的にやろうと思います

友人とのセッションは月に2回くらいの頻度で続けたいね、という話になりました。
このように設定することで、次のセッションまでにどんな練習しようかな。
どんあアイデアをインプットしておこうかな。
などと考えらえるのは無いかと思います。
そしてその延長にDUOでのライブができるだけの実力がついてくるのではないかと・・・

やはり一人での練習だけでは成長速度が遅いんだろうなと思った出来事でした。

そして数少ないジャズギター仲間を持てた事に感謝しつつ、成長していきたいと思います。