現代の3大ジャズギタリスト勝手にランキング

ギター

こんにちわ!Naomiです!

3大ジャズギタリスト、という枠はロック界ではけっこう有名なカテゴリーであり、把握している人も多いと思います。

一方で、ジャズ界のギタリストでは特に「3大」のような括りは公式?にはされていないかと。

そこで、完全に私的ではありますが3大ジャズギタリストをランキング紹介しつつ彼らのアルバムや教則本などのプレイバックになるコンテンツも紹介したいと思います。

現代のジャズギタリストの魅力

それは、ジャズっぽくない(笑)ことだと思ってます。

ジャズらしいジャズを聴くのであれば、やはりジャズジャイアントと呼ばれる偉人たちを聴くのが王道です。

そうじゃなくて、ちょっとひねりのある、新しい事やっているジャズギタリストを是非チェックしてみてください。

それでは、順番に紹介していきます。

第3位
Andreas Oberg

この方、まず最初の感想として男前過ぎます。

もう完全に貴公子ですね。

1978年のスウェーデン生まれで、自国の音大を出ておられます。

整った顔立ちに鍛え抜かれた身体、そしてジャズ、ほぼむ無双状態ですね。

それはさておきプレイスタイルとおすすめポイントをご紹介。

プレイスタイル

パキパキしたピッキングで駆け抜けるネオ・ビバップスタイルという雰囲気です。

フレーズ的には王道フレーズをベースにスピードで圧倒するスタイル。

しかしバラードも良い雰囲気を出しています。

曲も聴きやすい楽曲が多く、インストのアルバムを聴いた事がないという人にもおすすめできるギタリスト。

 

 

第2位
Gilad hekselman

イスラエル出身の凄腕ギタリストGilad Hekselmanです。

 

プレイスタイル

非常にダイナミクスの大きい表現と多彩なエフェクトワークを使いこなす、正にコンテンポラリーなスタイルです。

フレーズは美しい中にも遊び心が溢れています。

おすすめポイントは楽曲の美しさとエフェクトワークによる空間操作でしょう。怒涛のフレーズ展開も見逃せません。

 

 

第1位
小沼ようすけ

 

やはり、私も日本人ですからね、日本人のジャズは響くんです(笑)。

日本のジャズギタリストとしては相当な有名人でしょう。小沼ようすけ氏が今回のランキング1位です!

プレイスタイル

独特なフィンガーピッキングで奏でる太く甘いサウンドが一番の特徴です。また、まるで2人3人いるかのようなソロギターを奏でます。

ソロギターに関してはCD化はあまりされておらずライブに行く事で堪能できます。

パーカッシブな表現も非常に多彩で、聴いていて飽きません。

最近は民族系音楽との融合ジャンルを推し進めています。

 

 

以上で今回のランキングは終了です。

現代のジャズギタリストの王道ビバップとは違う新しい魅力にハマってみてください。

最後までありがとうございました。