尿道カテーテルがやばい痛いという話

遊びネタ

こんにちわ、Naomiです。
今回は遊びネタカテでの投稿になるのですが、正直別に遊び感はあんまりないです(笑)
タイトルでもおわかりかと思いますが・・・

そうなんです、尿道カテーテルを人生初体験してしまいました。
その体験談について語ってみようと思います。

急アルで緊急入院

そもそもなぜに尿道カテーテル?という話なのですが、はい、飲み過ぎてはこばれたんですね。
ちょっと楽しくなり過ぎてしまいまして、水もほとんど飲まずにひたすらアルコールを12時間ほど摂取し続けておりましたところ、完全に身体が壊れました。

そのまま緊急入院となりまして・・・

尿が出ないならカテーテル

病院で大量の点滴を投与されたのですが、一向におしっこが出る気配がないのです。アルコールを抜くにもおしっこが出ないとまずいんですね。

先生達も心配しています。

「尿が出ないならカテーテルだな・・・」

「え?」

なにそれなにそれ状態なのですが、飲み過ぎのため思考が停止しております。
どうやら、大切なところに管を入れる?とのこと。

「え?笑」

とんでもない痛み

そしてその時はやってきました。
激しい痛みとともに、ぐいぐいと管が挿入されます。

この痛み、本当に痛いです。
麻酔必要なんじゃない?本来。という痛みです。

挿入された後もずーーーーっと痛いんです。
しかも困るのが連続する謎の尿意。

感覚的には、おしっこをしたいのにずっと我慢しているような感覚なのです。
でも実際にはカテーテルを通して尿は外に出ております。

している、という感覚がないんですよね。
そして継続する痛み。

もう本当に地獄でした。

抜いた後もずっと痛い

やっと抜く時がきました。

抜く瞬間、悶絶級に痛いです(笑)。

しかも若い看護婦さんに挿入も抜きも実施されまして、男のプライドはズタボロ、もう虫の息です(笑)。

抜いたからもう安心、やっとまともにトイレに行けると思いました。

しかし、これが大きな間違い。
今度は普通に用を足すだけでめちゃめちゃ痛いんです。

カテーテルによって傷つけられた尿道を尿が通過するたびに地獄の痛みです。
もはや立って用を足すなんて自殺行為、膝から崩れ落ちそうです。

いちいち個室トイレに入って、うめき声をこらえながら用を足すという・・・

いつ回復するのだろうかと絶望的な気持ちになりました。

2〜3日で回復、日頃の生活への感謝

痛みもいつかは回復します。今回の地獄のような痛みは2~3日ほどで回復し、まともにトイレに行けるようになりました。

みなさん、普通にトイレに行けるって、とっても幸せなことですよ(笑)。

普段何気なくしていることや、この生活に本当に感謝の気持ちを持てた良い経験でした。

なんでもそうですが、調子に乗りすぎると痛い思いをするんですね。
今後の教訓にして日々を頑張って生きたいと思います。

最後まで読んでもらってすいません。終わりです(笑)。