【新人NWエンジニア向け】上手にキャリア形成していくコツを紹介します。

NWエンジニアになったら
新米ネットワークエンジニア
晴れてネットワークエンジニアになったけど、これからどうやって自分にぴったりのキャリア形成をしていけばいいんだろう?
先輩エンジニアはどうしてるのかな??
JIN
今回は、ネットワークエンジニアが上手に自分に合ったキャリア形成をしていくコツを紹介します。
おおまかには「技術職」を極めるか、「管理職」になるかが主軸ではありますが、近年ではフリーランスという選択肢もメジャーになっています。

縁あって未経験からネットワーク・インフラエンジニアに転職した。

これからどのようにキャリアを形成していけばいいんだろう。
同じような悩みを持っていた先輩エンジニアはどういう選択をしたのかな?



スタートラインに立った今こそ、今後の見通しをもう少し明確にしたい!


本記事では、ネットワークエンジニアになったアナタにキャリア形成のコツを紹介していきます。同業の先輩エンジニア(偉そう)である僕の経験からお伝えしていきます!
ぜひ参考にしてみてください。



本記事を読むことで、これからネットワークエンジニアとして歩んでいく道筋をしっかりイメージできるようになります!

お悩みの方は是非最後まで読んでみてください!
※10分ほどで読めます。

本記事の内容
■ アナタが楽しいと思える仕事
■ 技術職か管理職
■ 自分の市場価値は可視化しておく
■ フリーランスという働き方
■ キャリアコーチング・メンターの活用

アナタが楽しいと思える仕事

突然ですが、仕事って楽しいですか?

正直、僕はあまり楽しいと思った事がありませんでした。
現在は少しずつ楽しいと思える場面が増えてきていますが、数年前までは本当に苦痛でした(笑)。

ほぼ毎日仕事をするわけですので、仕事は楽しくないと本当に辛いです。

そこで重要なのが、「仕事を楽しめるかどうか」という視点です。
楽しいと感じるポイントや種類は人それぞれですので、アナタにとって楽しいと思えればOK。

そんな仕事ができるキャリアを築いていくことが一番大事です。

JIN
「楽しいと思える仕事ができるかどうか」
キャリア形成を考える上で最も重要なポイントです。

技術職か管理職

アナタが楽しいと思える仕事は技術を突き詰める「技術職」か、あるいは多くの人と良質なコミュニケーションを取りながら業務を推進する「管理職」かどちらでしょうか。

ネットワークエンジニアの最終的なキャリアについては以下の記事で解説してきましたので、技術職・管理職それぞれの最終キャリアについては再確認したい方は読んでみてください。

ネットワークエンジニアのキャリアパスを紹介!具体的にどんな未来がある?

JIN
まずはざっくり「技術職」か「管理職」かという選択肢が出てきます。

働き始めて最初の5年間くらいは「技術職」も「管理職」も無く下積み時代になりますので、あまり考えなくて大丈夫です。
日々の業務をこなしながら、自分の趣向と照らしわせて考えてみる習慣をつけていきましょう。

自分の軸を思い出す

転職あるいは就職活動の時に、「自分の軸」を決めて活動していたと思います。

IT就職・IT転職の軸を決めるコツ!ネットワークエンジニアが解説します!

今一度その「軸」を思い出すことで今後どのようなキャリアを築いていけば楽しく仕事ができるか見えてくる可能性があります。

「自分の軸」を決める時には相当な時間をかけて自己分析をしたはずですので、自分自信が「楽しい」「幸せ」と感じることも分析していたと思います。

「自分の軸」はネットワークエンジニアのキャリアをスタートしてからもすぐに変化するものではありませんので、とても重要な情報です。

JIN
「技術職」か「管理職」かを考える際にも「自分の軸」との照らし合わせは重要です。
キャリア形成のコツ:
業務をこなしながら、「自分の軸」と業務内容を照らし合わせる。「技術職」か「管理職」のどちらに進むことが「楽しい仕事」ができるかを考える習慣をつける。

自分の市場価値は可視化しておく

キャリア形成を考えていく中で、5年ほど働くと「他の会社の方が幸せになれるかも」という方針になる事があります。

「転職」ですね。

冒頭に書きましたが「楽しい仕事」を考えた時に、他の会社の方が「楽しい仕事」ができそうだという事は当然あり得ます。

そんな時に大事なのが

「自分の市場価値を可視化しておく」という事です。

自分のスキルや職務経験が、市場でどの程度の価値があると判断されているかを知っておくと「転職」への可能性や受け入れてもらえるかどうかを把握できます。

その「転職」が無謀な挑戦なのか判断がつくという事ですね。

同じ会社で5年も働いていれば、「他の会社はどうなんだろう?」と考える瞬間が必ずあります。
そんな時のためにも早いうちから自分の市場価値を把握する癖をつけておく事をおすすめします。

IT転職エージェントが可視化してくれる

自分自身の市場価値について知るにはIT転職エージェントに登録するのが一番手軽です。

あれもこれもと登録せずに、マイナビ IT AGENTさんだけ登録すればOKです。

マイナビIT AGENTを推奨する理由
  1. 業界大手のため評価軸が平均化されてる
  2. 大手上場企業からベンチャーまでカバー
  3. 新人んから中堅くらいの年代にフォーカス




IT転職エージェントへの登録は無料ですし、登録後も費用がかかる事はありません。
自分の市場価値を知っておきたいという方は登録してみてください。

フリーランスという働き方

ネットワークエンジニアを含め、ITエンジニアにはフリーランスという選択肢があります。
意外とフリーランスでエンジニアをやっているという人は多く、最近ではその数も増加傾向にあると思います。

実際に僕の周りでも同じ案件にフリーランスのエンジニアがいるという場面が増えてきています。

フリーランスの働き方の最大の特徴は企業に属していないという事です。
これはメリットもありますが、デメリットもありますのでフリーランスというキャリアへ向かう場合には慎重に考える事をおすすめします。

メリットとデメリット

簡単にですが、フリーランスのメリットとデメリットを紹介します。
冒頭でも書いた「自分の軸」「楽しいと思える仕事の基準」と照らし合わせてみてください。

フリーランスのメリット
  1. 仕事を自分で選べる
  2. 企業に属してないので、どのような案件を受注するかも自分で決定できます。これはかなり大きなメリットですね。もちろん自分自身の技量がなければ選べる案件の幅は狭くなりますが、仕事を選べるというのは会社員ではほぼ享受できないメリットでしょう。

  3. 働く場所を選べる
  4. こちらも大きなメリットの一つです。働く場所が基本的に自由です。案件によっては勤務場所を指定される事があるでしょうが、そもそもその案件自体も自分で選択できますので働く場所が気に入らなければ他の案件を受注すれば良いわけです。

  5. 税金的に有利
  6. フリーランスのエンジニアは個人事業主です。そのため、交際費や食費などを全て経費計上する事ができ、課税所得を大きく減らすことが可能です。会社員の場合は全て会社が計算しますので経費で計上するという概念すらありません。
    「無駄に税金を払わされてる」という感覚が薄まるのはフリーランスのメリットと言えます。

フリーランスのメリットは「自由度が高い」という言葉に集約されてきます。
自分の技量が高い事が条件ではありますが、この「自由度の高さ」は大変魅力がありますね・・・。

JIN
僕もフリーランスに憧れる事は多々あります。
全てが自由に選択できるというのは猛烈に魅力的ですね。

一方でデメリットもしっかりあります。

フリーランスのデメリット
  1. 全て自分でやる必要がある
  2. まずは事務処理関連の仕事が激増します。案件を取りに行く「営業活動」も自分で行いますし、経費計上や経理関係の処理も全て自分でやる必要があります。今まで会社の他の部署の人がやってくれていた事を全て自分でやる必要があるわけです。
    これと引き換えに、前述した「自由」というメリットが手に入ると考えて良いでしょう。

  3. 有給無し・収入不安定
  4. これもけっこうなデメリットです。会社員は有給で休んでも給料が減りません。というか、毎月決まった給料が基本的には必ずもらえますよね。ところがフリーランスは収入自体が不安定になります。仕事をしなければ収入は入りませんし、入るタイミングも毎月決まった日にもらえるわけではなくなります。

  5. 高いスキルが必要
  6. フリーランスで活動していくには、自分だけで仕事をこなせる高いスキルが必要です。会社員のように優秀な先輩や後輩を頼ったり、困ったら寝込んで投げ出したりという事ができないのです。

いかがでしょうか。メリットも大きいですが、デメリットもけっこう大きいですよね。
フリーランスというキャリア形成についても良く良く理解して判断していきましょう。

キャリアコーチング・メンターの活用

キャリア形成に迷った時、相談相手になってくれるプロがいます。

それが、メンターです。

キャリア形成を考える上で、アナタの現状や持ってるスキルなどを鑑みて適切なアドバイスをしてくれるサービスですね。
具体的には以下のような悩みを解決してくれます。

キャリアコーチング・メンターの解決する悩み
  1. 転職すべきか迷っている
  2. キャリアに悩みを抱えている(やりたいことがわからない、ない、実現できない等)
  3. キャリアを棚卸しして、今後のキャリアプランを考えたい(自己分析、キャリア分析)
  4. 今の仕事で成果が出ておらず、コーチング(メンタリング)を必要としている
  5. 今後のライフイベントによるキャリア変化に不安を感じている人(特に女性)

このような悩みがある方はキャリアコーチング・メンターのサービス利用してみる事で良い結果が得られる可能性があります。

ジンズブログでは株式会社ウズウズさんが提供するキャリアデザインなら【ニューキャリア】というサービスをおすすめしています。

ウズウズさんはネットワーク・インフラエンジニア特化のサービスを提供しており、キャリアコーチング・メンターのサービスについてもネットワーク・インフラエンジニアに精通した意見がもらえる事間違いなしです。

現時点で既に悩みをお持ちの方は1度相談してみても良いと思います!

JIN
一人で煮詰まった時は、適切なサービスを利用するというのも手段のひとつです。

今回は、キャリア形成を考える上でのアイデア・コツを紹介してきました。
僕自身もまだまだこれから仕事をしていきますので、自分自身のキャリアを考える上で色々と悩んでいます。みなさんと同じですね。

ネットワークエンジニアとして働き出したみなさんが、楽しく仕事を続けていける事を願っています。

本記事の内容に限らず、疑問や不明点がありましたら遠慮なく問い合わせください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



まとめ記事
本記事を含むまとめ記事はこちら
※未経験からネットワークエンジニアを目指す方は是非読んでみてください。

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ABOUT US

JIN
・ネットワークエンジニア|実務歴およそ10年、情報セキュリティスペシャリスト保有、NW以外にもHTML/CSS/JS/Java案件実績あり ・採用面接官|某大手IT企業にてリクルート業務に3年従事、就活アドバイザーとしても活動