会社をやめられない?!退職の手順を解説します!

未経験からNWエンジニアへ
会社を辞めたい・転職したい人
ITエンジニア・ネットワークエンジニアに転身したい!
そのために会社を辞めたいけれど、どうして良いかわからない・・・・。
そもそも辞めていいのかな・・。
JIN
転職を考えてる方、会社の労働環境に耐えられない方に向けて退職までのロードマップを解説していきます!

IT転職の記事を見たり、将来性を考えたりするとIT業界への転職をした方がいいのかな?
そもそも今の職場自体、労働環境が悪すぎて続けていくのが辛い・・・

でも会社を辞めていいのかな?
辞めるにはどうしたらいいんだろう・・

JIN
今回の記事では、会社を辞める方法にフォーカスして解説していきます!アナタもITエンジニア・ネットワークエンジニアへの転身に向けて動き出してみませんか?!

お悩みの方は是非最後まで読んでみてください!
※10分ほどで読めます。

本記事の内容
■ 会社をやめる前にやるべき事
■ 会社をやめる具体的な方法(退職手順)
■ 会社をやめるのは悪い事じゃない

会社をやめる前にやるべき事

まずは会社をやめる為の準備をしていきましょう。闇雲に「会社をやめたい」と考えている状態はリスクがあります。自分自身がなぜ会社をやめたいのか、やめた後にどうしたいのか、このあたりを中心に方針を明確にしておく事が大事です。

会社をやめたい理由を明確にする

どうして会社をやめたいのかを明確にしていきましょう。

このブログを訪ねて頂いたという事は、少なからずITエンジニア・ネットワークエンジニアに興味がある。あるいは既にIT関連の仕事に就いているが環境を変えたいという思いを持っている事と思います。

そのような思い・意志を「言語化」していきましょう。

iPhoneのメモでも紙のメモでも良いので、会社をやめたい理由を書き出していきましょう。
こうする事で改めて自分の思い・意志と「会社をやめる」という行動がマッチしているのかどうかチェックする事ができます。

JIN
僕も何度か会社をやめたいと考えた事がありました。
しかし、その理由を書き出してみると「会社をやめても解決しない」という事がわかりました。そういうケースもありますので改めてじっくり「会社をやめたい理由」を考えてみてください。

会社をやめた後の事を考えておく

このご時世ですので、とりあえず辞めてから考えるという人は少ないとは思いますが、やはり次の行動を考えておく事は重要です。

※過剰労働やハラスメントなどにより心身を病んでいるという方は今すぐ会社を辞めましょう。次のことは後で考えてください。

概ね以下のいくつかのパターンに当てはまる場合が多いと思います。
そこから具体的な深掘りをしておきましょう。

会社をやめた後の行動
・転職活動で内定をもらった会社に就職
・独立開業
・しばらく貯金で生活しつつ転職あるいは独立の準備を進める

パターンとしては、会社をやめる前に下準備を終わらせておくか辞めてから準備をするかになります。
また、転職をするのか独立するのかもポイントですね。

会社をやめてそのまま何もしないで過ごし続けるというのはなかなかのリスクですので、やめた後の行動についてはできるだけ具体的に考えておきましょう。

会社をやめる具体的な方法(退職手順)

ここからは会社をやめる具体的な手順について解説していきます。現在所属されている会社によってプロセスに多少の違いはあれど、基本的な流れは同じになります。

転職・独立を含めて退職をする準備が整い、見通しが見えたらいよいよ退職をして次の環境に向かっていきましょう。

退職の意思を伝える

何はともあれ、退職の意思を会社に伝えないことには始まらないですね。

ポイントは伝えるタイミングです。
退職する2週間前には退職の意思を伝える必要があります。

日本の民法では契約期間の決まっていない雇用において、2週間前に退職の意思を伝えれば退職できる事になっています。

これは会社側の方針や考えは無関係です。
退職したいという社員を止める権利は会社にはありません。

自信を持って自分の意思を伝えましょう。

業務引き継ぎ

退職するのは個人の勝手。とは言え、周囲の方への配慮は必要です。

自身の業務内容をしっかりと引き継いでいきましょう。
僕の周りにも退職していった人は数名いますが、引き継ぎをまったくしないで急に消えてしまったという例は今のところ見たことがありません。

おおよそですが1ヶ月ほどは業務引き継ぎに時間がかかると思いますので、余裕を持って退職の意思を伝えていくこと大事と言えます。

JIN
周囲の人の事を配慮して、しっかり業務を引き継ぎましょう。
そのためにも時間に余裕を持って退職の意思を伝えられるように計画しましょう。

有給消化

業務引き継ぎの期間も考えつつ、有給をすべて消化します。

最後に有給を全て消化と言うと、「気が引ける・・・申し訳ない・・・」というような気持ちになるかもしれません。
ですが、有給を使うのは労働者の権利です。絶対に全て消化しましょう。

1ヶ月くらいは有給消化で休める人が多いと思いますので、この期間を使って次の環境へ向けた準備をするも良し、旅行に行くも良しです。

会社に気を使う必要はありません。
アナタと会社の間に「情」のようなものを感じる必要もありません。

貸与品の返却

最後に会社か貸与されていた品を返却しましょう。

社員証や携帯電話、パソコンなどなどの貸与品を返却すれば完了です。
合わせて自分のデスクがある人はデスクに置いた私物を全て撤収、最後の大掃除をしましょう。

会社をやめるのは悪い事じゃない

ここまでざっくりと会社をやめる手順を紹介してきました。恐らく一番難しいと感じるのは最初に「退職の意思を伝える」ことではないでしょうか。
それ以降のことについては淡々と進めていけばいいのでハードルは低いはずです。

最初のきっかけ作りが一番ハードルが高いです。

「会社をやめたい」と伝えることに罪悪感や気まずさを感じているからこそハードルが高いんですね。
しかし、冷静に考えてみましょう。

会社をやめるという事は全く悪いことではありません。
ここはしっかりとおさえておきたい所です。

転職や退職に対するネガティブイメージは古い

日本では一度就職した会社で定年まで働く事が美徳であり、良しとされる傾向があります。

しかし、もはやこれは「古い」価値観になってきています。

転職、そのための退職は令和の時代では「当たり前」になってきていますので全く気にする必要はありません。
今だに転職・退職に対してネガティブな意見を見聞きしても完全無視でいきましょう。

JIN
これからは転職なんて当たり前の時代です。自信を持って進んでいきましょう!

環境を選びたいという意思は持って当然

環境に自分を合わせるとい事も重要ですが、合わないものは合いません。そんな時に環境の方を変えてみようと思うのでは当然の心理ですし、何も不思議ではありません。

根性がないだの石の上にも3年だの、そういう言葉は無視しましょう。

我慢する事が大事な時もありますが、我慢する必要のない時も多くあります。
アナタが働きやすい職種、業種、環境は必ずどこかにあるはずです。

もちろん自分自身の努力も必要ですが、どうしようもない環境にいては元も子もないという事も多くあります。

とは言え、やはり退職を切り出すのは難しいと思います。
そんな時は「退職代行サービス」の利用を検討してみましょう。

なかなか切り出せないという人は相談してみるだけでも良いと思います!

今回の内容は以上となります。
当サイトではネットワークエンジニア、インフラエンジニアを目指す人を応援しています。

今回紹介させて頂いた「会社をやめる方法」に限らず、気になる事や疑問があればコメント・質問欄よりメッセージ頂ければと思います!
最後までありがとうございました!