【未経験向け】ネットワークエンジニアを目指す上でおすすめの資格を紹介します!

未経験からNWエンジニアへ
ネットワークエンジニアを目指す人
業界未経験の僕にネットワークエンジニアを目指す事はできるんだろうか?
ネットワークエンジニアを目指す過程で取得しておくべき資格があれば頑張って取得したい!
JIN
ITシステムやITネットワークの基本的な知識を持っている事を証明できる資格は、持っているだけで転職活動に有利です。
また、資格取得の過程でインプットした知識はそのまま業務にも活かす事ができますよ!

今回は、おすすめの資格を紹介していきます。

現在自分が所属している職業、分野、業界に不安を感じる。

将来性や働き方を考えると、これからはITエンジニアが良いのでは?と感じたアナタ。
その中でもシステム基盤(インフラ)を支えるネットワークエンジニアに興味を持った。



ネットワークエンジニアを目指す上で、取得しておいた方が良い資格があれば頑張ってみたい!


本記事では、ネットワークエンジニアを目指す上で取っておくべき「おすすめの資格」をネットワークエンジニア歴10年の僕がピックアップ!ぜひ参考にしてみてください。



本記事を読むことで、ネットワークエンジニアを目指す上で「取得するべき資格」を知ることができます。そして、効率的にネットワークエンジニアへの転職活動を進める足がかりを作る方法を理解できますよ!

お悩みの方は是非最後まで読んでみてください!
※10分ほどで読めます。

本記事の内容
■ 会社がアナタを雇う理由を作る
■ おすすめの資格
■ 独学が難しい場合はスクールを利用を検討して

会社がアナタを雇う理由を作る

未経験からネットワークエンジニアを目指す場合、最初から独立してエンジニアの仕事をしようという人は少ないと思います。

ほとんどの場合は、企業に雇われる形でネットワークエンジニアのキャリアをスタートしていきます。
その際に、重要な観点として

「企業がアナタを雇う理由」

これを身につけているかどうかで、転職活動をスムーズに進められるかどうかが決まります。

本記事で紹介する資格を持っているという事は、「企業がアナタを雇う理由」の1つになります。

アナタの知識を証明する

「企業がアナタを雇う理由」の1つに、「一定レベルの知識とやる気があること」は必ず含まれます。

JIN
僕は採用業務もしていましたが、「資格を持っている」という人については「一定の知識とやる気がある人」と捉えていました。
会社は基本的に即戦力になりそうな人を優先的に採用していきます。給与を支払うわけですから当然ですよね。

最初からある程度出来そうな人である事を証明するために「資格」が有効かつ取っておくべきなのです。

アナタの知識を証明する = 転職活動がスムーズに進む

というわけです。
巷では、「資格なんて意味がない」と書いてる記事や意見が見られます。

しかし、僕はそんな事ないと考えています。

現場で求められる能力と資格について

確かに現場で必要となるスキルと資格が必ず結びつくわけではありません。

「資格で得た知識は現場では役に立たない」

こんな発言をする人もいますね。

でも、絶対そんな事ありませんよ!

僕は割と資格取得に力を使ってきましたが、業務で大いに役に立っています!
確かに資格勉強した部分の中で全然業務では活きてこない所もあります。でも知ってると知らないでは大きな差があるんです。

例えば少し分野の違うエンジニアと会話をする時や、他の分野の資料を読む時などに実感しています。
業務では直接は使わない知識だけど、これを知ってた事で理解が早いなと感じる瞬間がたくさんあります!

資格は持っていて損する事はない

資格って、持っていて損する事は絶対ないんです。

持っていない事で評価され難かったり、相手に自分のスキルを証明しづらいという場面はあるのですが。



持っている事でマイナスになるという事は「ありません」。



周囲の人はやる気になってこの記事を読んでくださっているアナタに色々と言うかもしれません。

ですが、やる気になった事自体素晴らしい事ですし大きなチャンスです!
周りは気にせずガンガン資格を取りにいきましょう!!

絶対に後悔することはありませんよ!
それどころか、良い事しかありません!

JIN
資格を取るという事は絶対にマイナスにはならない。
むしろ大きなプラスの要素でしかありません。やる気になった時に一気に知識をインプットして、アナタの知識とやる気を証明しましょう!

おすすめの資格

それではここからは未経験でネットワークエンジニアを目指す際に、おすすめしたい資格を紹介させてください。
どれも難易度は高めですが、持っていると転職活動では確実に有利です。

また、資格取得に向けて学習をする過程で業界のことを深く理解できます。

基本情報技術者試験(FE)【ITシステム全般基礎】

ITエンジニアを目指すのであれば、IPA(情報処理推進機構)が提供・認定している基本情報技術者試験(FE)は外せない存在です。
僕は就職活動が終わって内定をもらってから、入社するまでの間にこちらのFEを取得しました。

同じくIPAが認定しているITパスポートという入門向けの資格がありますが、あまりにも入門向け過ぎて企業からも評価されにくい面があります。
そのため、IPAの認定試験ではまずはこのFEの取得を目指すことを強くおすすめします!

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。

出典:情報処理推進機構HP

以下にFEの概要を記載します。

情報処理技術者試験(FE)の概要
★ 試験タイプ:CBT(PC端末での受験)
★ 試験費用:7500円(2022/04より)

■ 試験時間(午前):150分
■ 出題形式(午前):四肢択一
■ 出題数(午前):80問

■ 試験時間(午後):150分
■ 出題形式(午後):多肢選択式
■ 出題形式(午後):11問(うち5問選択)

少し前は試験会場に行って紙の試験を受けるタイプでしたが、近年はCBTタイプに変更となりました。
受験のタイミングも多くなりましたので、受験しやすくなっています。

FEについてはBizLearnさんの対策講座、基本情報技術者試験対策なら【BizLearn】がおすすめです!

BizLearnさんのFE対策講座のポイント
・午前試験免除に完全対応!
・割引キャンペーン随時開催
・7日間の全額返金保証付き

返金保証があるので安心感がありますので、とりあえず中身をチェックしてみるというのもアリです。
また、午前試験免除に完全対応してるのがGoodポイントですね!

午前試験免除:午前免除修了試験とは、IPAに認定された講座を修了し、事前に午前試験を受け合格する(修了認定の基準を満たす)ことによって、本試験当日の午前試験が免除される制度です。本講座を受講することで、午前免除修了試験を受験することができます。

気になる方はチェックしてみてください!

CCNA【ITネットワーク基礎】

ネットワークエンジニアを目指すのであれば避けては通れない試験がCCNAです。

Cisco社というネットワーク機器のベンダが認定してる試験です。

CCNAはITネットワークの仕組みの基礎を学習するには最適な資格になっています。

■ 必須試験:200-301 CCNA
■ 前提条件:1年以上のシスコソリューションの実装および管理経験、基本的なIPアドレス指定の知識、ネットワークの基礎に関する深い理解
■ 再認定:CCNA 認定は3年間有効です。

出典:Cisco社公式

となっています。必須試験が現在は1種類に改定されました(2020年2月から)。
前提条件には軽い感じで条件が書いてありますが、要は基本的な事はマスターしてないと受からないよ。という事ですね。

新試験である200-301の概要についても纏めておきます。

200-301試験の概要
■ 受験料:33,600円+税
■ 試験時間:2時間
■ 問題数:100問くらい

受験料がIPAに比べると高額ですが、ベンダ系の試験はこぞって高額なんです(汗)。
ですので、基本は一発で合格したいところ。

CCNAの試験突破については下記の記事でも詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

CCNAの勉強方法!3ヶ月で試験突破するロードマップを解説します。

ネットワークエンジニアを目指すのであれば、CCNAはかなり重宝します。
未経験から転職活動を通して入社した場合、入社してからCCNAの取得を義務付けられる可能性も高いです。

転職活動を始める時点でCCNAを持っていると本当に重宝しますので、是非取得を検討してみてください!

AWS-SAA【パブリッククラウド中級】

これからはパブリッククラウドの案件が増えることは間違いありません。
クラウドの知識を有している証明として、AWSの資格を持っておくことをおすすめします。

AWS:AmazonWebServiceの略称。米Amazon社が提供するパブリッククラウドサービスです。世の中のパブリッククラウドはAWSとMicrosoft Azureの2大勢力でほぼ占有されています。

AWSはネットワークエンジニアを目指す上でも重要な技術ですが、サーバやアプリ系のエンジニアを志す場合でも非常に重要な技術になります。

AWS-SAAはAWS認定資格の中では中級レベルの資格ですのでハードルは少し高めですが、クラウドのスキルを有してると判断してもらえる資格ですので、目指す価値は十分にあります。

以下にAWS-SAAの概要を記載します。

AWS認定資格【SAA】試験概要
・レベル : アソシエイト
・試験時間 : 130分
・受験費用 : 15,000円(税抜き)
・出題数 : 65問(複数選択または複数応答のいずれか)
・合格ライン : 72%以上
・受験方法 : テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験

ベンダ試験ですので、費用はやや高めです。
試験の形式はテストセンターでPC端末からの受験ですので受験はしやすいですね。

難易度は少し高めですので、しっかり準備してから挑みたいところ。

AWS-SAAの試験対策については以下の記事でも書いてますので覗いてみてください!

ネットワークエンジニアの中でもクラウド特化したスタイルで転職していくルートもあります。
未経験からITエンジニアを目指すなら【CODE×CODE】ではクラウドエンジニア向けのコースが専用で用意されています。

AWSをベースにクラウドの基礎を身につけた上で就職するところまでをバックアップしてくれるタイプのスクールですので、興味のある方は無料のオリエンテーションに参加してみてはいかがでしょうか。

独学が難しい場合はスクールを利用を検討して

今回紹介した資格はどれも本当に有益な資格です。未経験からネットワークエンジニアを目指すみなさんには是非とも取得を検討してもらえればと思います。

ネットワークエンジニアを目指す人
資格取得が重要かつ有益というのは理解できたけど、、、独学で学習するのはちょっと自信がないな・・・・。
JIN
独学で進めるのが不安という方は、スクールを検討してみてください。
最近のスクールは資格取得+就職先企業の斡旋までをサポートしてくれるところがあります。

CCNAならウズウズカレッジの利用を推奨

未経験からネットワークエンジニアを目指すのであれば、株式会社ウズウズさんの未経験からエンジニアに【CCNAコース】がおすすめです。

ウズウズさんは無料でYoutubeコンテンツも展開しているので是非見てみてください。

また、UZUZの社員である川畑さんという方が執筆寄稿した東洋経済の記事ではネットワークエンジニア・インフラエンジニアの将来性についてとても共感できる内容が書かれています。

興味のある方は無料カウンセリングを受けてみてください!ネットワークエンジニアを目指すアナタに有益なコメントがもらえると思います!

興味のある方は是非チェックしてみてください!

今回は未経験からネットワークエンジニアを目指す上で、おすすめの資格を紹介させて頂きました。
本記事の内容に限らず、何か疑問点や不明点がありましたら遠慮なく問い合わせしてください!

最後までお読み頂きありがとうございました!!



まとめ記事
本記事を含むまとめ記事はこちら
※未経験からネットワークエンジニアを目指す方は是非読んでみてください。

未経験からネットワークエンジニアを目指すアナタへ送る完全手引き