ネットワークエンジニアに向いてる人は? 現役エンジニアの僕がその特徴を解説します!

未経験からNWエンジニアへ
ネットワークエンジニアを目指す人
ネットワークエンジニアに向いてる人ってどんな人なんだろう?向いてない人の特徴も知りたいな。
JIN
本記事ではネットワークエンジニアに向いてる人、向いてない人の特徴を紹介します!

IT業界、そしてネットワークエンジニアに興味を持ち、転職あるいは就職活動に向けた自己分析を始めた。

そんな中、興味を持ったネットワークエンジニアと自分との相性が気になってきた・・・


実は向いてないのでは?


そんなアナタの疑問、今回の記事で解消していきます!

本記事を読むことで、ネットワークエンジニアに向いてる人の特徴と求められている要素、逆に向いてない人の特徴について把握することができます。


ネットワークエンジニアとして10年のキャリアを持つ僕の経験を基に実際の現場で求められる要素も解説していきます。


お悩みの方は是非最後まで読んでみてください。

本記事の内容
■ ネットワークエンジニアに向いてる人の特徴4つ
■ ネットワークエンジニアに向いてない人の特徴3つ

ネットワークエンジニアに向いてる人の特徴4つ


まずはネットワークエンジニアに向いてる人の特徴を紹介していきます。ご自身の自己分析と合わせて内容を確認頂き、適正を考える材料にして頂ければ幸いです。

本記事では4つの特徴を紹介しますが、これに当てはまらないからネットワークエンジニアにはなれないという事ではありません。

ネットワークエンジニアの仕事内容について具体的なイメージが湧いていないという方は以下の記事で纏めていますので是非読んでみてください。

ネットワークエンジニアの仕事内容とは?現役エンジニアの僕が解説します!

知らない事を知るのが好き

新しい知識を得ることで喜びを感じる事ができる人、好奇心が強く知識欲のある人はネットワークエンジニアに向いています。


ネットワークに限らずITエンジニア全般の仕事に必要な素質を持っています。


なぜならIT業界というは常に新しい技術が猛スピードで開発されるため、ITエンジニアはこれに順応することを求められるからです。
ネットワークエンジニアにとって知的好奇心の強さは、とても大きな武器になるのです!

もし、アナタの就職活動・転職活動における軸が「手に職をつけられる」「知識・スキルの蓄積ができる」「先端分野で働きたい」といったイメージのものであれば正にネットワークエンジニアはピッタリだと言えます。

人と協力するのが好き

これは意外かもしれないですが、人と協力することが好き・得意という人はかなりネットワークエンジニアに向いています。ネットワークエンジニアに限らずITエンジニアとしても強力な強みを持っていると言えます。


なぜなら、ネットワークエンジニアはかなりコミュニケーション能力を求められる仕事だからです。


メール、電話、対面およびオンラインでのテレビ会議など様々なツールを用いてお客さんや仕事仲間、上司とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。


ネットワークエンジニアの仕事で、一人で完結できる仕事はあまり無いのです。


人とコミュニケーションを取って、協力して何かを成し遂げる事が好き、あるいは得意な人はネットワークエンジニアに向いています。

コツコツと努力するのが得意

何事もコツコツと努力することができる人はネットワークエンジニアに向いています。


なぜならネットワークエンジニアの仕事には派手さは無く、ひたすらとコツコツと設計したり構築したり業務を進めていく必要があるからです。


ITシステムの基盤ということで、一般的にはあまり意識されることのない部分を担当するのがネットワークエンジニア。
表舞台に立つよりは裏方として縁の下の力持ち的な立ち位置にいたいという人には、ネットワークエンジニアという仕事はピッタリです。

問題解決で快感を得られる人

ネットワークエンジニアに限らずITエンジニアという仕事は基本的に問題解決能力を要求されますし、問題解決に対してある程度の快感を得られないと続かないと思います。


と言うのも、ネットワークエンジニアの仕事をしていると機器が想定通りの動作をしないという事が多々発生します。このような時に問題を解決し、想定通りの動作をするように色々なアプローチをしたりします。


ネットワークエンジニアの仕事はこれの繰り返しが基本ですので、問題解決能力、そして問題解決を楽しめる素質があるとストレス無く仕事を進められます。

ネットワークエンジニアに向いてない人の特徴3つ


逆にネットワークエンジニアには向いてないと思う人の特徴についても考察してみました。

こちらで紹介する内容に当てはまったとしても、ネットワークエンジニアになれないという事はありません。
ご承知おきください。

とにかく勉強が嫌い

勉強が嫌いで嫌いで仕方ないという人にはネットワークエンジニア(ITエンジニア全般)は厳しいと思います。


なぜなら、ネットワークエンジニアを始めとしたITエンジニアは勉強と仕事がほぼイコールだからです。


前述していますが、ネットワークエンジニアは知識やスキルを蓄積していく事が重要です。知識を吸収するという行為は常に必要ですし、情報がどんどんアップデートされますので終わりがありません。


ネットワークエンジニアと勉強は切っても切り離せないのです。

同じ事ばかりしたい

同じ事をひたすら繰り返していたい。という人もネットワークエンジニアには向いていないでしょう。


ネットワークエンジニアには単純作業を繰り返すだけの仕事はありません。


考える・思考する事で成果を出せる仕事です。


だからこそ、将来性があり手に職となるのです。
このメリットを享受するには「思考する」ことが絶対に必要になります。


同じ事を繰り返すだけの仕事はあっという間にIT技術で自動化され、人間の仕事では無くなってしまいます。

人と接するのが嫌い

誰とも協力せず自分の世界だけで完結する仕事を求めている人には、ネットワークエンジニアは向いていません。


前述していますが、ネットワークエンジニアの仕事は一人で完結できるものは少なく他エンジニアとの協力が必要になります。


もちろん僕も苦手な人と接する時は猛烈にストレスを感じます。ですが、誰に対してもストレスを感じるわけではありません。


一方でどんな人とでも、接する事自体がストレスになってしまうという場合には、ネットワークエンジニアの仕事はなかなか難しいでしょう。
完全にソロでの仕事を希望する場合には、フリーランスとしてYoutuberやブロガー、Webデザインの請負などをしていく方が現実的です。

ネットワークエンジニアに向いてると思ったら・・・

自分がネットワークエンジニアに向いてるなと感じたアナタ、是非ネットワークエンジニアになってください!
ネットワークエンジニアについては下記の記事で年収や厳しい部分などについても書いていますので宜しければ読んでみてください。

ネットワークエンジニアの年収ってどのくらい?エンジニア歴10年の僕の年収推移を公開します!

ネットワークエンジニアはやめとけと言われる理由5つ!現役ネットワークエンジニアが教えます。

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今回は以上となります。
最後までお読み頂きありがとうございました。